歌:vistlip
作詞:智 作曲:Yuh
“好き”だからで書き始めた歌詞を君が読んで意味が生まれた。
あんなトコに浮かんでる風船を取ってくれたヒーローみたいに。
君が口ずさんだ唄に華を持たせたいから。
この世界に目移りするモノがどれだけあると思う?
飽きもせず、君だけは僕を選び続けてくれた。
朝焼けが溜まった涙に伝染る。
「変わらないね」
その理由なんてさ、目を離した隙に劣化でもしたら、
まるで君が狂っていたみたいで、過去すら否定しかねないから。
君が自慢したいヤツに華を持たせておいたよ。
この世界に目移りするモノがどれだけあると思う?
ブレたって仕方ないよな。
文句(おかえり)ぐらい云わせて欲しいから、まだ唄を謡っているんだ。
光を探す途中で、僕らは壊れてしまったんだ。
「もうダメかもな」って諦めた光は、壊れたモノから漏れていて笑った。
この世界に目移りするモノがどれだけあると思う?
飽きもせず、君だけは僕を選び続けてくれた。
朝焼けが溜まった涙に伝染る。
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