歌:vistlip
作詞:智 作曲:瑠伊
「独りぼっちでいいんだよ」と、悲しい事を云った僕に君は逆らった。
「綺麗だね」って微笑み、そう告げた君に「触れないで」って返し
誤魔化すけど、本当は少し嬉しかった。
鮮やかな色は騙すためなんかじゃない。
神様が君に与えた警告。
誰1人守れない毒。
ほら、水面に映る自分を御覧。
大きなヒビが2人を遮断。
一度症状が出たら最後。
それでも傍に居る君は迷子。
見上げた空から降るのは、星じゃなく冷たい雨ばかりだった筈。
言の葉に座り込み願った。
君と居たいとせがんだ。
一定の距離取って、お喋り出来るだけで幸せだったのに。
心って怖いよね。
隣に居る事で君を守れるなら。
そんな風に驕って君を蝕んだ。
「綺麗だね」って微笑み、抱こうとした君に「ダメだよ」って返し
誤魔化すけど、本当は少し泣いてたんだ。
死んでもいいなんて絶対に口にしないで。
神様が僕に与えた罰。
誰1人守れない毒。
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