歌:日向坂46
作詞:秋元康 作曲:SABURO
Shuwa Shuwa Shuwa 泡たちが
Shuwa Shuwa Shuwa 弾けてる
僕の胸の奥
Shuwa Shuwa Shuwa 恋なんて
Shuwa Shuwa Shuwa 儚(はかな)いね
ただ 散って行く
真夜中の台所
薄暗さにほっとしている
家族でさえ避けながら
しょっぱい涙 流してた
冷蔵庫をそっと開(あ)け
炭酸水の栓を抜いたよ
そんな飲む気もなかったのに
ガラスの窓の月に翳(かざ)す
このまま このまま このまま
テーブルに置いて
明日になれば 気が抜けて
普通の水になる
そうだよ そうだよ そうだよ
失恋なんて
最初は ピリッと来るけれど
そのうち 慣れるもの
Fizz Fizz Fizz ときめきは
Fizz Fizz Fizz 刺激的だ
ああ 一瞬だけ
Fizz Fizz Fizz 瓶を持って
Fizz Fizz Fizz 振らなきゃ
ああ 始まらない
ベッドから 天井を
ねえどれだけ眺めればいい?
楽しかった記憶だけ
思い浮かぶ流れ星
苦手だった炭酸水
一口飲むだけで苦しくて
だけど今では 何故だろう
僕の喉元が欲してる
あんなに あんなに 大好きで
しあわせだったと思う
空っぽになったハートよ
弾けた恋の終わり
確かに 確かに 僕のせい
しょうがない出来事
他人(ひと)の気持ちは変えられないよ
それでも永遠に
Shuwa Shuwa Shuwa 泡たちが
Shuwa Shuwa Shuwa 弾けてる
僕の胸の奥
Shuwa Shuwa Shuwa 恋なんて
Shuwa Shuwa Shuwa 儚(はかな)いね
ただ 散って行く
憧れのまま 終わればよかった
そんなネガティブな思考だから
振られたかもしれない
炭酸水は まだある
このまま このまま このまま
テーブルに置いて
明日になれば 気が抜けて
普通の水になる
そうだよ そうだよ そうだよ
失恋なんて
最初は ピリッと来るけれど
そのうち 慣れるもの
Shuwa Shuwa Shuwa 泡たちが
Shuwa Shuwa Shuwa 弾けてる
僕の胸の奥
Shuwa Shuwa Shuwa 恋なんて
Shuwa Shuwa Shuwa 儚(はかな)いね
ただ 散って行く
Shuwa Shuwa Shuwa
日向坂46は、ハッピーオーラを掲げて活動する女性アイドルグループです。けやき坂46としての活動を経て2019年に改名デビューし、圧倒的な一体感と多幸感あふれるステージで多くのファンを魅了し続けています。2026年現在は、五期生を含む多才なメンバー構成で活動の幅を広げており、音楽番組だけでなくドラマやバラエティ、舞台など多方面で個性を発揮しています。常に笑顔を絶やさない彼女たちのスタイルは、幅広い層から高い支持を得ています。
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net