心のブランコ/日向坂46 歌詞

日向坂46の「心のブランコ」歌詞ページ。
「心のブランコ」は、作詞:秋元康、作曲:山田竜平です。

「心のブランコ」歌詞

歌:日向坂46

作詞:秋元康 作曲:山田竜平

夜の公園 誰もいない ブランコに乗り漕いでみた
そよ風 頬に気持ちよくて 心のモヤモヤ晴れたみたい

人生なんてブランコね 行ったり来たり 繰り返して
進んだような戻ったような 今日の自分に問いかける

月は確かに輝いてる だけど私は一人きり
明日の天気や悩みごと 語り合う友達もいない

生きることは難しいけど 自分のペースで漕げばいいんだ
苦しい時は立ち漕ぎをして ちょっとハラハラしてみよう

揺れてるだけなのに 背負(しょ)ってたものが軽くなってく気がしたよ
そんなに真剣に考えず 息をゆっくり吐きながら…

人生なんてブランコね 行ったり来たり 繰り返して
ようやくほんの少しずつ 自分らしいその生き方を見つけられたかも…

小さい頃はいつも乗ってた少し錆びたブランコ
久しぶりに自分で漕いだら 涙溢れた

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「日向坂46」について

日向坂46は、ハッピーオーラを掲げて活動する女性アイドルグループです。けやき坂46としての活動を経て2019年に改名デビューし、圧倒的な一体感と多幸感あふれるステージで多くのファンを魅了し続けています。2026年現在は、五期生を含む多才なメンバー構成で活動の幅を広げており、音楽番組だけでなくドラマやバラエティ、舞台など多方面で個性を発揮しています。常に笑顔を絶やさない彼女たちのスタイルは、幅広い層から高い支持を得ています。

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