Rain/秦基博 歌詞

秦基博の「Rain」歌詞ページ。
「Rain」は、作詞:大江千里、作曲:大江千里です。

「Rain」歌詞

歌:秦基博

作詞:大江千里 作曲:大江千里

言葉にできず凍えたままで
人前ではやさしく生きていた
しわよせで こんなふうに雑に
雨の夜にきみを抱きしめてた

道路わきのビラと壊れた常夜燈
街角ではそう だれもが急いでた
きみじゃない 悪いのは自分の激しさを
かくせないぼくのほうさ

Lady きみは雨にけむる
すいた駅を少し走った

どしゃぶりでもかまわないと
ずぶぬれでもかまわないと
しぶきあげるきみが消えてく
路地裏では朝が早いから
今のうちにきみをつかまえ
行かないで 行かないで
そう言うよ

別々に暮らす 泣きだしそうな空を
にぎりしめる強さは今はもうない
変わらずいる心のすみだけで傷つくような
きみならもういらない

Lady きみは雨にぬれて
ぼくの眼を少し見ていた

どしゃぶりでもかまわないと
ずぶぬれでもかまわないと
口笛ふくぼくがついてく
ずいぶんきみを知りすぎたのに
初めて争った夜のように
行かないで 行かないで
そう言うよ

肩が乾いたシャツ改札を出る頃
きみの町じゃもう雨は小降りになる
今日だけが明日に続いてる
こんなふうに きみとは終われない

Lady きみは今もこうして
小さめの傘もささずに

どしゃぶりでもかまわないと
ずぶぬれでもかまわないと
しぶきあげるきみが消えてく
路地裏では朝が早いから
今のうちにきみをつかまえ
行かないで 行かないで
そう言うよ

どしゃぶりでもかまわないと
ずぶぬれでもかまわないと
口笛ふくぼくがついてく
ずいぶんきみを知りすぎたのに
初めて争った夜のように
行かないで 行かないで
そう言うよ

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「秦基博」について

2006年11月、シングル「シンクロ」でメジャーデビュー。「鋼と硝子でできた声」と称される圧倒的な歌唱力と、叙情豊かなソングライティングで日本の音楽シーンに確固たる地位を築く。「鱗(うろこ)」「アイ」「ひまわりの約束」など数々の名曲を世に送り出し、2026年にデビュー20周年を迎えた。2026年は、本作「ポケットに魔法を入れて」を皮切りに、20周年記念のベストアルバムや全国ツアーも予定されており、日本のポップミュージックを代表するシンガーソングライターとして、さらなる輝きを放ち続けている。

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