平熱/Mr.Children 歌詞

Mr.Childrenの「平熱」歌詞ページ。
「平熱」は、作詞:桜井和寿、作曲:桜井和寿です。

「平熱」歌詞

歌:Mr.Children

作詞:桜井和寿 作曲:桜井和寿

ねぇ どうしたら届くだろうね
その心の核心に
池に映る細い三日月を
手で掬い取ろうとしてるみたいだ

沈黙が誘う口笛に
淡い孤独が絡みつく
助手席に君はいるのに
違う宇宙にいるんだね

四つの脚で駆けた想い出が
消えぬよう祈るだけ
飛んでく鳩に「何か」重ねて
そっと目で追う

「自由でいよう」って君が言う
「そりゃそうだよ」と僕が言う
こんな不毛なやり取りの先に
何も求めはしないけど

四つの腕で触れ合った身体は
今もそのまま
互いの情熱は平熱以上でも
それ以下でもない

「自由でいよう」って君が言う
「でも好きだよ」と僕が言う
そんな微妙な駆け引きをしたとして
君は返事をしないだろう
違う宇宙にいるんだね

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「Mr.Children」について

1992年にメジャーデビューした、桜井和寿を中心とする4人組ロックバンドです。「Innocent World」や「名もなき詩」など数々の金字塔的ヒット曲を世に送り出し、日本の音楽シーンを牽引し続けています。普遍的な愛や日常の機微、社会的なテーマまでを鋭くも温かい視点で描く楽曲は、世代を超えて多くのリスナーの共感を呼んでいます。

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