morning star/the bercedes menz 歌詞

the bercedes menzの「morning star」歌詞ページ。
「morning star」は、作詞:田中喉笛、作曲:田中喉笛です。

「morning star」歌詞

歌:the bercedes menz

作詞:田中喉笛 作曲:田中喉笛

そしてあなたは身体を開け放し跳んだ
最初からそうだったみたいに
堕ちる未来が思い浮かばぬ程美しく
確かに、空を飛んだ

台本のない舞台に立たされたような
でもわたし以外はみんな知っていた
明日わたしが新しく生まれ変わる
そんな展開はないって知っているよ

明日明後日とそれから
再映を待つ映画
死んだ友達が好きだったなあ

逃した過去は最期に精算されスコアが出る
そんな訳ないから!
明日を呪っても
愛を知らなくても
それなりに夜明けは眩しい
それがなんなんだあてつけのようだ
何万回もみた光景
朝日が照らす街

いつかわたしは救われるべきと思った
別にそんなこともなかった
誰かの何かになるには少しだけデカい自我
可愛いってことで許せよ

昨日一昨日そして今
ずっとあなたが憎くて堪らなかった
なのに寂しいとか自分勝手な感情は
そっと中に隠した

明日を呪っても
さよならができなくても
少しだけ明日は眩しい
気はあんましないけど
魑魅魍魎に殺されちゃうより随分マシ
ってぐらいだし

明日を呪っても
愛を知らなくても
それなりに夜明けは眩しい
それがなんなんだあてつけのようだ
何万回もみた光景
朝日が照らす街

そしてあなたは身体を開け放し跳んだ
最初からそうだったみたいに
堕ちる未来が思い浮かばぬ程美しく
確かに、空を飛んだ

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