歌:NELKE
作詞:RIRIKO 作曲:RIRIKO
つまり 今日しか無いような時を重ねて
いつの間にか、いつの間にか出会っていて
君が想う僕になれていますか?
あの夏に、移ろいに、耳澄ました
本当ならば僕たちは
生活と呼吸に必死なだけ
本当ならば僕たちは
それでいいのに…
君のために何ができるのでしょうか
どうせ まあるい まあるい地球のひとひらが
三度目の季節でも考えています
今 何度も何度も何回も
ページを捲る音がしたような…
鳴り終わる目覚まし 揺れたカーテン
頬を伝う その理由もわかっている
まだ本当ならば僕たちは
足りなさ抱えたまま
本当ならば僕たちは
大人にもなる
君も同じ空を見上げたでしょうか
届け 名前、願い、景色を書きなぐる
今も怖いくせしてかっこつけちゃうや
どうかどうか 綺麗なままで
思い出す じゃなく 覚えていたいよ
あの子にあって僕にない
季節はいつも淡々と過ぎる
強くなれ 呪文のように
あか しろ きいろ なんだって良くて
傷口だって癒えてはない
最終列車 やっと会いに行く
それぞれの選ぶ隨に
ずっと想っている
二人ならば何ができるのでしょうか
だって やっとのことで息をした主題花
君のために書けた歌詞ばっかりだなぁ
どうか、吸って吐いてね。「大丈夫」
割とアートだと思う
今 何度も何度も何回も
まだちっぽけだけどちゃんと綺麗だ
次はどこへ行こう?
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