歌:八生
作詞:八生 作曲:八生
記念日ケーキ片手に帰る
角部屋なぜか暗くて階段かけ昇った
二人で選んだテーブルの上には
鍵と雑な文字の「元気で」
この砂漠の都会にひとり 東京迷子
この部屋はオアシスだと思っていたけれど涸れていた
夜中に帰って「疲れた、眠らせて」
あなたに背中を向けた
後悔の砂 息が苦しい
落ちた箱の中で
魂抜けたガトーショコラ
手掴みで二つ
一瞬でトラウマの味
裸足で部屋を飛び出した
繁華街 あなたの姿探して
この砂漠の都会にひとり 東京迷子
砂の上の足跡は消えてしまうから分からない
化粧したネイルした着飾った あなたのため
かえってひとりにさせた
後悔の砂 埋もれて消えたい
この砂漠の都会にひとり 東京迷子
甘いはずの祝いが 苦い呪いに変わるの
この砂漠の都会にひとり 東京迷子
この部屋はオアシスだと思っていたけれど涸れていた
許さないでいいわ
もう一度 会いたいのよ
あなたをひとりにさせた
後悔の砂 息が苦しい
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