機微/VIDA Hollywood 歌詞

VIDA Hollywoodの「機微」歌詞ページ。
「機微」は、作詞:VIDA Hollywood、作曲:VIDA Hollywoodです。

「機微」歌詞

歌:VIDA Hollywood

作詞:VIDA Hollywood 作曲:VIDA Hollywood

大体のことはまだ覚えていて
描いてたことも諦めたことも
グダグダになった旅の途中で置き去りにした
機微の方がずっと大事な気がした

心が重くても泣けなくてふと見上げた月
写真に映らないその存在感を
ふいに君に伝えたくなって
君が好きだと思った

ここにいるよ
愛と世界が背を向けても
君が迷わないように
離れないよ
どんな五感がなくなっても
君を忘れないように
そう思えてるんだ

答えばっか求めてる日々に飽き飽きしていた
正しいかどうかだけで世界は回らないから
味がするんだよな

イメージの違いも多様性も想いのすれ違いも
認めようとしてたあの時
ふいに初めからそれ自体が
愛しいものだと思った

忘れないで
愛と涙を繰り返しても
君は変わらないでいいよ
恐れないで
“世界で一番”が霞むほど
君を幸せにしたいよ
ひとつひとつ

言葉も 約束も 理由も 優しさも
綺麗事に見える日も
離れない 離さない
戻れない 戻らない
今は君に会いたい

誰も立ち入れない2人だけの感覚値
ひとつも間違えなかった幾多の選択肢
全てのその先で
君だけを抱きしめてたい

ここにいるよ
愛と世界が背を向けても
君が迷わないように
離れないよ
どんな五感がなくなっても
君を忘れないように

ほんのひとつひとつの意味も そうひとつひとつの日々も
忘れないように
このかけがえのない機微を
他愛のない日々を
名前もない奇跡を君に捧ぐ

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