Lunascope/倉持めると 歌詞

倉持めるとの「Lunascope」歌詞ページ。
「Lunascope」は、作詞:水槽、作曲:水槽です。

「Lunascope」歌詞

歌:倉持めると

作詞:水槽 作曲:水槽

月の裏で生まれたから
夜が明けないまま
蓋して守った優しい傷跡
太陽を探してる
GO BACK A DAY

行き先ならどこへだって
虹彩が光る方へ行け
賢明な判断なら留守です
テスト範囲外が知りたいな
昔から長い生命線
センチメンタルな夜に手合わせ
運任せなんて興がない
無駄話はおしまい
明日も早いし

ひとりじゃないって思わせて
ヘルツ合わせて今日だけの電波で
充電が終わるまではステイ
大切に退路を取っておいて

片付けられないから
夜が明けないまま
思い込んでいた「正しい傷跡」
お揃いの孤独
ポケットから取り出して見せて

眩しさが怖いよ
立ち止まっていたいよ
そんなとき覗き込む
月明かりはスコープ

ひとりじゃないって思わせて
ヘルツ合わせて今日だけの電波で
終電が終わったから忘れて
大切な僕を守って
一時停止で耳澄ませて
ほら聴こえる?真っ直ぐな声
明日には元通りさ
新月の僕だっていいでしょ

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