歌:千寿暦(鳥部万里子)、ラモーナ・ウォルフ(田中美海)、王雪(花井美春)、リリヤ・クルトベイ(安齋由香里)、与那国緋花里(下地紫野)
作詞:松井洋平 作曲:塩原大貴(SUPA LOVE)
あの星へ響かそう 私たちの声を
手の届くはずもない空を見上げながら
人は紡ぎ続けた 果てない物語
苦しみを嘆きを胸に秘めた愛を
天空に描いて星は意思を宿す
幾星霜に織り成した 営みの記憶
天幕に飾り付けて この世を彩る
繰り返されるたび 真実を求め
私という命は輝き出す
テアトルム・アストラーレ ここで演じよう
世界が舞台だというのなら 貴方も連れ去ろう
その胸が 眼差しが 必ず見つける
産まれ落ちた奇跡を照らし出していく光の
美しさに響く心
何も知らない旅人は 宛てもなく彷徨い続ける
だから夜には星は輝いて 悲劇と喜劇を映していく
悲しみも喜びも導に変えていく
テスピアンよ進み出せ 幕が開く時
産声に重なった歓喜を 調べにしながら
その指が 足跡が 永遠に続く
銀河に刻んでいくだろう 交わした言葉の全てを
私たちの声は響く
出逢いのたびに増えていく役が手を取る
私は貴方と舞台を創る
手の届くはずもない空へ手を伸ばす
輝きを求める魂を 抱きしめるように
テアトルム・アストラーレ 共に演じよう
人は皆役者だというのなら 貴方も連れ去ろう
慟哭を 感動を 必ず見つける
星々が輝いて響く銀河という劇場 その空で
産まれる奇跡を照らし出す心という光たちを
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