色をくれたキミへ/癒月ちょこ 歌詞

癒月ちょこの「色をくれたキミへ」歌詞ページ。
「色をくれたキミへ」は、作詞:MIMI、作曲:MIMIです。

「色をくれたキミへ」歌詞

歌:癒月ちょこ

作詞:MIMI 作曲:MIMI

色のない日々に俯いて
自信の欠片を探してる
頼ることさえ出来なかった
声も届かないけれど

陽だまりの中でキミだけが

小さな声で願った夢が
水彩のように 優しく染まる
キミが照らした 暖かな風
モノクロの空
今虹に変わるように

どうすればいいのかも分からずで
ただキミを遠くに感じてたの
不意に導いてくれた言葉
優しさが嬉しくって

小さな扉を開いたら

嗚呼1つ2つ 願いが芽吹く
不器用だけど 光に乗せて
少しの勇気 秒針は進む
重ねた時間(とき)が
鮮やかに彩るから

信じることが怖かったんだ
頼り方さえ 知らないままで
でもキミの手が その温もりが
私の声に 色を添えてく

小さな声で願った夢が
水彩のように 優しく染まる
キミが照らした 暖かな風
モノクロの空
今虹に変わるように

キミが照らした 暖かな風
モノクロの空
今虹に変わるように

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