ラヴノイズ/五十嵐ハル 歌詞

五十嵐ハルの「ラヴノイズ」歌詞ページ。
「ラヴノイズ」は、作詞:五十嵐ハル、作曲:五十嵐ハルです。

「ラヴノイズ」歌詞

歌:五十嵐ハル

作詞:五十嵐ハル 作曲:五十嵐ハル

今だけは今だけは虚ろな愛で踊らせて
気付かぬフリ君の掌で

近付いてく程に削られていく
心を犠牲にすることは仕方ないね
無駄なんて思わないよ儚いけど
帰り際に黙った意味考えてる

呪文のよう言葉ひとつで太刀打ちできない私です
好きと言えば終わる形 それでも

今だけは今だけは虚ろな愛で踊らせて
重なるほど求めてた わがままかなぁ
心ごと欲しいのは私の方だけなのね
気付かぬフリ君の掌で

どれだけ近付いたって進まないのは
君の居場所が私(ここ)ではないからで

半端すぎる関係さえ続くこと願って
このまま時間が止まればいいなんて思うの

気まぐれな優しさも無垢なままの笑顔も
愛しくて泣いている汚い私
出会うのが早かったらまた違ってたのかな
考えるだけ無駄か

今だけは今だけは虚ろな愛で踊らせて
重なるほど求めてた わがままかなぁ
心ごと欲しいのは私の方だけなのね
気付かぬフリ君の掌で

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