歌:五十嵐ハル
作詞:五十嵐ハル 作曲:五十嵐ハル
今だけは今だけは虚ろな愛で踊らせて
気付かぬフリ君の掌で
近付いてく程に削られていく
心を犠牲にすることは仕方ないね
無駄なんて思わないよ儚いけど
帰り際に黙った意味考えてる
呪文のよう言葉ひとつで太刀打ちできない私です
好きと言えば終わる形 それでも
今だけは今だけは虚ろな愛で踊らせて
重なるほど求めてた わがままかなぁ
心ごと欲しいのは私の方だけなのね
気付かぬフリ君の掌で
どれだけ近付いたって進まないのは
君の居場所が私(ここ)ではないからで
半端すぎる関係さえ続くこと願って
このまま時間が止まればいいなんて思うの
気まぐれな優しさも無垢なままの笑顔も
愛しくて泣いている汚い私
出会うのが早かったらまた違ってたのかな
考えるだけ無駄か
今だけは今だけは虚ろな愛で踊らせて
重なるほど求めてた わがままかなぁ
心ごと欲しいのは私の方だけなのね
気付かぬフリ君の掌で
歌詞検索J-Lyric.netでは、無料で歌詞の検索・閲覧サービスを提供しておりますが、著作権保護の為、歌詞の印刷、歌詞のコピー、歌詞の複写などを行うことはできません。
Copyright (c) 2006-2026 J-Lyric.net