作詞:HIBIKI 作曲:TOYA
絶望の渦から 身勝手な愛を
遠ざけて 満たした
欲望を差し出し 傷をなぞる
憂いの森の中で
一つ呼吸を旋律にしてみた 小さく
余白に響く 矛盾と記憶たち ふるわせて
彷徨う自由に蝕まれては
支配からの羽ばたき 何度望んで
戯けた微笑みですり抜けてゆく
此処で
花は咲き 虚空に陽を集めて
蜜を求めては
痛み伝う雫に 刹那 宿る
面影 愛おしむように
音になった詩を纏って
暁へと急ぐ鼓動に
嘆きは優しく 意味をもたらす
言の葉はまるで羽根のよう
咲き乱れるほどに 散る事を知る
残像に焦がされ
いっそ此処で汚れて 洗い流して
新たな蕾が芽吹く時へと
あの日 心塞いだ 戒めのリフレイン
静寂へと 闇は滲む
光を呼び覚ますように
憂いの森を越えて
Deeply…
花は咲き 虚空に陽を集めて
蜜を求めては
痛み伝う雫に 刹那 宿る
面影 愛おしむように
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