作詞:Novel Core 作曲:Novel Core・Yuki Uchimura・Yuya Kumagai・Masahiro Gotoh・Hibiki Sato・JUGEM
名前をちょうだい この涙に
忘れてしまうことがないようにね
大事なものが増えていくなら
忘れ方も覚えなきゃね
名前のないままの君でいて
どうせいつか いなくなるなら
手を繋いでしまったから
お別れがはじまったね
どれほどのさようならを引き受けたなら
僕は愛を語る資格があるのでしょう
涙がこぼれた その意味(わけ)は
僕だけが知っていればいい
そう思うほど
抱えきれないものを増やすことを
“愛する”と呼んでしまったから
何回も 何回も 飽き足らず
名前を呼んでしまうのでしょう
必ず枯れる花に水をやるのなら
踏みつけて散らしてしまえばと そう思うほど
それでも手を伸ばした その意味(わけ)は
僕しか知るよしもないでしょ
それでいいんだと
どれほどのさようならを受け入れたなら
(名前をちょうだい この涙に)
守れないものを増やさずにいられるだろう
(忘れてしまうことがないようにね)
涙がこぼれた その意味(わけ)は
(大事なものが増えていくなら)
僕だけが知っていればいい
(忘れ方も覚えなきゃね)
そう思うほど
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