君の国/Foi 歌詞

Foiの「君の国」歌詞ページ。
「君の国」は、作詞:Foi、作曲:Foiです。

「君の国」歌詞

歌:Foi

作詞:Foi 作曲:Foi

瑠璃色の部屋に
ひとり迷い込んで
誘う風が僕をみて笑う
君を真似てみて
留めてる日々だって
覚えていたくて折り目をつけたの

ずっと書きかけのまま
抱きしめてた

まるで春の最中
馬鹿げた夢を見てた
時は言葉よりも僕を大人にする
そっと舞う花びら
誰より優しくしたかった
君の国
暖かな日が続きますように

引き出しの奥に
仕舞い込んだ日々に
香りひとつで 僕は戻れるよ

君の影を踏み
ふざけてばかり
溶け合う痛み
まぁ、忘れっぽいしいっか!
もたれかかった君の肩で少しだけ眠るよ

まるで春の最中
柔らかな恋をした
ふいに泣き出しそうな夜に思い出すよ
それは息するような
身体に染み付いてた
君が好き
その手を僕が握れなくとも

Da la la
Da la la

まるで春の最中
馬鹿げた夢を見てた
時は言葉よりも僕を大人にする

そっと舞う花びら
誰より優しくしたかった
君の国
暖かな日が続きますように

君の国
美しい花が咲きますように。

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