作詞:ヤマトパンクス 作曲:ヤマトパンクス
高い空を引き裂くように
流れてく星の悲しみが
どうしてか手に取るようにわかった
互いの違う所より
似てるとこ探そう
例えばさ、僕たちは
悲しい歌を笑いながら歌う
風に吹かれて星よ光れ
あとちょっとだけ夜よ明けないで
偽の星だってばれないように
世界をほんの数秒だけ騙して消えてく
焼けつくような速さ
光る星に似ていた
しんと冷えた街に落ちた幽霊衛星
深い麻酔をかけたあとのように
引き裂いてくれるなら星じゃなくても
何でもいいんだって君に話そう
いつ聴いたかも思い出せない
忘れられないあのメロディ
何の役にも立たないメロディ
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