イデアが溢れて眠れない/Vaundy 歌詞

Vaundyが2026年4月にリリースした「イデアが溢れて眠れない」の歌詞ページです。フジテレビ系月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」の主題歌として書き下ろされた本作は、溢れ出す思考をポジティブに描いた一曲。自由な感性と浮遊感のあるグルーヴが融合した最新のポップスを、J-Lyricでお楽しみください。

「イデアが溢れて眠れない」歌詞

歌:Vaundy

作詞:Vaundy 作曲:Vaundy

そこはかとなく
嫌いが勝つようになったね
でも僕だけが
いる世界が少し好きになった
言葉が
瞳閉じた僕の脳、宙を舞い
ととのえない
僕の脳になんか聞こえてきた

「全てを失ったその後で
この先は終わらない旅をしよう」
君がそう言うから
胸が

ドキドキしだしたよ!

この
偶然の先、必然の先、言葉は光すらも超えて
この
天井の先、星々の先、宇宙の先、銀河を超えて

間違いなく残るでしょう
袖伸ばして未来を待とう
僕の瞼流る
軌道はいつも同じ
このイデアが描くでしょう
靴を履いて未来を待とう

まだ、イデアが溢れて眠れない

そこはかとなく
愛が何かわかる気がして
でも僕だけが
わかることなんだってわかったんだ
言葉が
聞き取れぬほどの閃光に
今僕だけが
見える速度まで加速していた

「あとはそう、この旅の中で」
君がそう言うから
胸が

ドキドキしだしたよ!

この
偶然の先、必然の先、言葉は光すらも超えて
この
天井の先、星々の先、宇宙の先、銀河を超えて

忘れないでおこう
晴天と、この校舎に流れたあの曲を
「時は、光をとらえた情景の
掴みあぐねた、淡い一瞬と」
忘れないでおこう
公転と、僕の軌跡が生み出す人生を

忘れないでおこう

この
偶然の先、必然の先、言葉は光すらも超えて
この
天井の先、星々の先、宇宙の先、銀河を超えて
この
偶然の光、必然の光、運命は秩序を超えて
この
天井の光、星々の光、宇宙の光、銀河を超えて

間違いなく残るでしょう
袖伸ばして未来を待とう
僕の瞼流る
軌道はいつも同じ
このイデアが描くでしょう
靴を履いて未来を待とう

まだ、イデアが溢れて眠れない

よね

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「イデアが溢れて眠れない」について

2026年4月20日にデジタルリリースされた「イデアが溢れて眠れない」は、北村匠海主演のフジテレビ系月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」の主題歌として制作されました。深夜に次々と湧き上がるアイデアや空想、そして創作に向き合う高揚感を、Vaundyならではの軽快なビートと色彩豊かなメロディで表現しています。浮遊感のあるサウンドに乗せて、眠れない夜を「可能性が広がる時間」として肯定的に捉えた歌詞は、ドラマの独創的な世界観とも深く共鳴しています。日常の瞬間を宇宙的なスケールへと昇華させるような、心地よい没入感を味わえる楽曲です。


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「Vaundy」について

Vaundy(バウンディ)は、作詞、作曲、編曲のみならず、デザインや映像ディレクション、セルフプロデュースも手掛けるマルチアーティスト。2019年の活動開始以来、ジャンルを横断する独自の音楽性で日本の音楽シーンを塗り替え続けています。2026年は、男性ソロアーティストとして史上最年少での4大ドームツアー『SILENCE』を全公演完売させ、さらにアジア各国を巡るアリーナツアーへと打って出るなど、世界規模のアーティストへと飛躍。常に「最高傑作」を更新し続ける、現代J-POP界のフロントランナーです。

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