シビルアイ/煮ル果実 歌詞

煮ル果実の「シビルアイ」歌詞ページ。
「シビルアイ」は、作詞:煮ル果実、作曲:煮ル果実です。

「シビルアイ」歌詞

歌:煮ル果実

作詞:煮ル果実 作曲:煮ル果実

燻らせた紫煙に
抱いてた才も解も
狂わせられた挙げ句
自己を見失っていた

そんな風に深淵に
惑う誰も彼も
磔にする聖人捜し
睨み合っている

Civil Eye
誰の眼にも映らない
この実世界は際限ない価値で
埋め尽くされている
見据えていきたい
朽ち果てゆく機能美を
代わりが無い筈の物も
代わる様を

闇雲な私怨で
害した何もかもを
元通り金輪際過去
虫が良すぎるでしょう

そんな風に終演は
あっという間でも尚も
ハリボテだと認められず
足掻くだけだとしても

望まれないと思う事すらも
望まれないと思えばいい
指名手配犯を捜す様に
意味を求め漂う紙鳶

Civil Eye
誰の眼にも映らない
この世 世界は際限ない哀で
満ち溢れているんだ
見定めていたい
虚飾者らの無防備を
変わらない街並みだって
変わっていくだろう

Civil Eye
誰の眼にも映らない
この実世界は再現無い価値で
埋め尽くされている
見据えていきたい
朽ち果てゆく機能美を
代わりなんて居ないと云ってよ

Civil Eye
君の眼には映らない?
そう不出来だが大言じゃない
葦を抱く生き物
痺る愛
見付けたなら囁いて
この時代が次代となる
その前に
代わりが無い筈の物へ
変わる様を

最前席で

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