歌:如月レオン
作詞:如月レオン 作曲:黒崎ジョン
夜空を見つめてると 星の河に気が付く
アナタは 月の側にいるの
砂漠彷徨いながら オアシス探していた
アナタは 今は側にいない
光を亡くした 今宵十六夜
妖しく翳る月 琥珀の雨に乱れてる
一片がヒラヒラと 風に乗り宙を舞う
風花ユラユラと 儚く色褪せ黄昏
もう一度逢えるなら トワに祈り続ける
見えない檻の中で 本当は震えている
ワタシハ まるであの海のよう
心を亡くした 今宵十六夜
妖しく揺れる海 孤独の風に乱れてる
冷酷な真実を 空が奏で初める
残酷なこの唄に あの鳥達は五月雨る
悲しいあの歌が 今は何故か恋しい
全てを亡くした今宵十六夜
妖しく欠ける月 十六夜姿変えてゆく
非常に時は過ぎ 夜の闇なお深く
無常な空の下 大地古に彩り
交わした約束は 永遠に叶わない
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