歌:HONEBONE
作詞:HONEBONE 作曲:HONEBONE
人はいつかサヨナラ
知っていたはずなのに
昨日までの声を
まだ探してしまうのです
朝のニュースの端っこ
あんまり聞きたくない話
冷めたコーヒーを
流しに捨てた
花の値段とか
お参りの正しい作法とか
どうでもいいことばかり
詳しくなってます
さみしい時に限って
夢に出て来るのです
濡れた枕を干して
朝が始まる
自分よりも悲しい人がいるから耐えてます
閉じた蓋は錆びて
開けられてないのです
心の中を人に話すたんびに
少しずつ ずれていきます
名前がついてない気持ち
会えない誰か思って
いつまでも泣くのです
サヨナラの終わり方を
習っていないので
人はいつもサヨナラ
繰り返しているから
昨日のこと 忘れたように
朝が始まる
人はいつかサヨナラ
また朝が始まる
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