十分だった/WANIMA 歌詞

WANIMAの「十分だった」歌詞ページ。
「十分だった」は、作詞:KENTA、作曲:KENTAです。

「十分だった」歌詞

歌:WANIMA

作詞:KENTA 作曲:KENTA

今日はとても静かな日だった
一日の終わりは早くって
誰にも触れず声も出さずに
起きていただけ

問題なんて一つもなかった
できることをふやさないで

話さず 決めず 笑わず 争わず
そのままで

何も何も起きてない
それだけで
今日はもう十分だった

何も何も起きてない
それだけで
今日はもう十分だったよ

揺れを受けて
今を預けて
キレず測らず
ただ緩めて
深追いせずに
距離を保って
そうしていただけ

直すほど
壊れてもいないし
触れるほど困ってもない
何もしないを選んだこの夜を
否定しない

何も何も足りてない
それなのに
今日はもう十分だった

何も何も足りてない
それなのに
今日はもう十分だったよ

何も何も起きてない それだけで
何も何も起きてないよ

今日は何も起きてないけど
それでもいい日で

何も何も起きてない
それだけで
今日はもう十分だった

何も何も起きてない
それだけで
今日はもう十分だったよ

今日はとても静かな日だった
一日の終わりは早くって
誰にも触れず声も出さずに
そのままで

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「WANIMA」について

WANIMAは、熊本県出身の3人組ロックバンドです。2010年に結成し、2014年にメジャーデビューしました。パンクロックを軸にしたエネルギッシュなサウンドと前向きなメッセージが特徴で、代表曲に「ともに」「やってみよう」などがあります。

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