作詞:ワタナベシンゴ 作曲:ワタナベシンゴ
どん底だった でもやるしかなくて
休み時間ひとり考えてた 何が正解なんだろうかと
青春なんか ただ吐き気がして
帰り道ひとり唾を吐いた 何が若さなんだろうかと
明日は今日より笑えんのかな
このまま逃げようかなって 本当は思っていたんだ
いつだって浮かんできたんだ あの川の流れ、最寄り駅
振り返ればずっと向こうで 大きく手を振る君がいて
それだけでここまで来れたんだ
真っ暗だった でも暖かくて
きつかった日々に光が差し 線路沿いに歌が流れた
青春だった でも赤い傷を
隠しては嘘を重ねていた それが今は大切だった
明日になっても忘れないで
泣いたって笑っていたって 同じ時を過ごしてたんだ
いつだって不安で傷んだ あの川を渡る、最寄り駅
繰り返し歩いた夕暮れ 大丈夫と笑う君がいて
それだけで救われていたんだ
そろそろ片付けて帰ろうか
さよなら、今日より笑っててね
この先どうなるかなんて 先生にもわからないけど
いつだって思い出してくれ 君なら確かにここにいた
振り返ればもう誰もいない そんな夜にもう負けるなよ
それだけでこの先を行くんだ
渡せるものなんてこれくらいさ
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