ロックンロール/THE BOYS&GIRLS 歌詞

THE BOYS&GIRLSの「ロックンロール」歌詞ページ。
「ロックンロール」は、作詞:ワタナベシンゴ、作曲:ワタナベシンゴです。

「ロックンロール」歌詞

歌:THE BOYS&GIRLS

作詞:ワタナベシンゴ 作曲:ワタナベシンゴ

積み上がる真っ赤な少年少女
抱いた絶望的な希望
道を作って虹を渡ろう
今だ感受性応答セヨ

華やぐ季節の赤い薔薇
ひとりぼっちのサンセットマン
破れた暁のラブレター
自分の歌、歌いたかったんだ

あの時俺のためだけに
歌ってくれたような気がしたよ
こんな情けない俺のことを
歌ってくれたような気がしたよ

絶え間なく響く笑い声も
目を閉じればほら見えるだろう
広がった道はサンダーロード
明日になれば新しい風を

あの時君のためだけに
歌っていたような気がするよ
こんな情けない俺の歌を
どこかで聴いてるような気がしたよ

何周目の春夏秋冬だろう
その数だけ好きになれて
その数だけ苦しくなった
そのすべてに意味があったんだ

今では俺自身のために
歌っているような気がするよ
そんな俺じゃなきゃ誰のことも
歌えるわけないような気がするよ

あの時俺のためだけに
歌ってくれたようなロックンロール
あの時君のためだけに
歌っていたようなロックンロール

今では俺自身のために
歌っているようなロックンロール

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