ただの一日(15th ver.)/THE BOYS&GIRLS 歌詞

THE BOYS&GIRLSの「ただの一日(15th ver.)」歌詞ページ。
「ただの一日(15th ver.)」は、作詞:ワタナベシンゴ、作曲:ワタナベシンゴです。

「ただの一日(15th ver.)」歌詞

歌:THE BOYS&GIRLS

作詞:ワタナベシンゴ 作曲:ワタナベシンゴ

最終列車はどうやら10分遅れで来るみたいです
ホームの端っこに冷たい月夜の風が吹きました
静かな静かな夜の街 さっきまでのメロディーはどこですか
聞こえてくるのは繰り返しの駅のアナウンスだけ

こんなこと言ったら周りからは非難の嵐だろうけど
明日からまたどうやって生きていったらいいかな
静かな静かな列車の中 さっきまでの色々はどこですか
手繰り寄せながら家に帰りましょう

いつもの帰り道を一人歩く僕に30分前の君が手を振った

どうやったって僕はどうしようもない男みたいで
思いを言葉にできず 笑わせてやることもできず
それでも、君の足が止まりかけた道の先で
僕の存在が鳴っていればいいだなんて思ってしまう夜です

部屋のドアを開けると溜まってるゴミのにおいが臭かった
靴を脱いだら靴下も一緒に脱げてしまった
部屋の中響く独り言 さっきまでの僕らがすべてでしょう
決して大げさなことなんかではなくて

過去にしがみつくとかそんなんじゃないけど
君との“今”が確かにあった過去を僕は離しはしないから

今日という日に
僕は僕の歌を空に解き放つよ
きれいな軌跡を辿る流れ星にはなれなくても
君の所まで 君の所まで
届け 光れ
そして優しく響いておくれ

明日はどんなことが待ってるのか知らないけど
今は素晴らしい今日という日をもう少し抱きしめていたい
生まれてきてよかった 本当に今心から思うよ
今夜はまだ眠れなさそうだ
明日はゴミを捨てに行こう

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