歌:大西洋平
作詞:園田健太郎 作曲:園田健太郎
Λ[ラムダ]を彷徨う 命に似せた
永遠に尽きぬ時
幾億も繰り返された
人々の悲しみ
護れないまま立ち尽くした
それでも尚抗った
何度でも 何度でも
朽ちぬ身を盾に
束の間の平和を
覚束ない笑顔で
愛しむ
いつの日か
時を越えてまた君と出会う
哀知りて愛を知る定めを抱いて
刻み込むは生きた証
孤独 それはいつも傍に
ただひたすらに腕[かいな]を振るって
今に全てをかける
我 ここに在りと
涙 流れるまで
出会いと別れ 散り際に尚
笑えるのは何故?
零[ゼロ]と壱に踏みにじられる
美しき行間
愛せていたか知りたかった
命という器を
悔やんでも 嘆いても
滲まない景色
変わり行く刹那を
変わらない姿で
眺めやる
揺れ動く
心模様こそ尊いもの
鈍色に輝ける
我 ここに在りと
宙[そら]に誇れるまで
いつの日か
時を越えてまた君と出会う
哀知りて愛を知る定めを抱いて
刻み込むは生きた証
孤独 それはいつも傍に
ただひたすらに腕[かいな]を振るって
今に全てをかける
我 ここに在りと
涙 流れるまで
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