夏の名残/さだまさし 歌詞

さだまさしの「夏の名残」歌詞ページ。
「夏の名残」は、作詞:さだまさし、作曲:さだまさしです。

「夏の名残」歌詞

歌:さだまさし

作詞:さだまさし 作曲:さだまさし

散りそびれただけの花ですからと
あなたは照れて笑うけれど
遅れて咲いただけでしょう
今があなたの季節
みんな若さを欲しがるけれど
若さは季節と同じ
いつか必ず通り過ぎて行く
追いかけては哀しい

あなたの故郷の花は何でしょう
花言葉など教えて
夏の名残に来年の
夢の種を蒔きましょう
やがて誰にも季節は移り
秋が来て冬になれば
わたしはゆっくり次の生命の
支度に掛かりましょう

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「さだまさし」について

さだまさしは日本のシンガーソングライター。1973年にグレープでデビュー、1976年からソロ活動を開始。代表曲に「関白宣言」「北の国から〜遥かなる大地より〜」があります。

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