ふりだしにもどる/さだまさし 歌詞

さだまさしの「ふりだしにもどる」歌詞ページ。
「ふりだしにもどる」は、作詞:さだまさし、作曲:さだまさしです。

「ふりだしにもどる」歌詞

歌:さだまさし

作詞:さだまさし 作曲:さだまさし

僕は決して悩んでいるってわけでも無いんだ
きっと認められたいと思っているだけなんだろう
褒められなくったってすこしも辛くはないのに
でも誰かに認められたいんだろう
「惜しかったね」「残念だったね」集めては
同じ場所でクルクル空回り
果たして一体僕は誰に認められたくて
こんなに頑張り続けているのだろう
その負のスパイラルに毎日閉じ込められて
まるで自分が誰かさえも分からなくなりそう
希望だけは絶対捨てないつもりだけれど
今日もふりだしにもどる

君への恋だって重すぎるわけでは無いんだ
嫌われたくないと思う気持ちだけが強くて
言葉一つ選ぶことだって迷いながら
愛って何なのかも分からなくなる
ああ言えば良かったこうすればよかった
毎晩寝がけに迷い道
僕は君にどんな風に愛されたくて
こんなに悩んでいるのだろう
その負のスパイラルに毎日閉じ込められて
君を好きになるのに疲れ果ててしまう気がして
恋を手放すつもりなんてないんだけれど
今夜もふりだしにもどる

お台場の海見ていてふと
気づいたんだ
僕は自分を認めたかったんだろう
東京タワー見上げてふと
決心したんだ
ひたすら君を想い続けよう

やっと負のスパイラルからはとうとう脱け出して
なんだかとっても勇気が湧いてきたんだけれど
今度はもっと別の不安が押し寄せてきて

今日もふりだしにもどる

またふりだしにもどる

ああふりだしにもどる

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「さだまさし」について

さだまさしは日本のシンガーソングライター。1973年にグレープでデビュー、1976年からソロ活動を開始。代表曲に「関白宣言」「北の国から〜遥かなる大地より〜」があります。

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