やかましい妖精/さだまさし 歌詞

さだまさしの「やかましい妖精」歌詞ページ。
「やかましい妖精」は、作詞:さだまさし、作曲:さだまさしです。

「やかましい妖精」歌詞

歌:さだまさし

作詞:さだまさし 作曲:さだまさし

僕の心の中にやかましい妖精が棲んでいて
あれこれと僕に指導してくるから少し困る
たとえば恋を語るほどもう僕は若くは無いのに
心が枯れたら生命も枯れると忠告してくる
もっと笑いなさいとやかましく言うから
いつも笑っている
もっと唄いなさいとやかましく言うから
いつも唄っている
今までに無い歌を作りなさいといつも厳しく言う
今までに無い言葉を探す旅に出ろとけしかける

僕の心の中にやかましい妖精が棲んでいて
毎日反省させられているから少し辛い
たとえば自分では気づかず誰かを傷つけていたり
ちょっとした言葉遣いなどもうるさく注意してくる
もっと喋りなさいとやかましく言うから
いつも喋っている
すると喋りすぎだと怒られてしまって
胃が痛くなる
そろそろ僕を自由にしてくれないかと頼んだら
お前ほど自由に生きてる奴はいないと叱られた

もっと笑いなさいとやかましく言うから
いつも笑っている
もっと唄いなさいとやかましく言うから
いつも唄っている

僕の心の中にやかましい妖精が棲んでいて
あれこれと僕に指導してくるから少し困る

困る
マジやかましい妖精
困る

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「さだまさし」について

さだまさしは日本のシンガーソングライター。1973年にグレープでデビュー、1976年からソロ活動を開始。代表曲に「関白宣言」「北の国から〜遥かなる大地より〜」があります。

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