歌:小林幸子
作詞:所ジョージ 作曲:所ジョージ
暮らしとはなにか
屋根の下で暮らしていたネズミなんですけど
夏はクーラーの下 冬はセントラルヒーティング
食事はキッチンでテザートまで
そりゃあもう毛並みもよくなりますわ
いい感じで家族も増えネズミなんですけど
ある日ここのご主人が へんなワナをしかけだして
雨ふる夜にお出かけヨと
子ネズミひきつれ外へ あてもなく
畑の横 物置きの下に穴を掘って
暮らすネズミさんが こまった家族を見て
こちらへどうぞとさそったのに
けっこうですと毛並みを見せつけた
暮らしとはなにか 物置きの下で
「暮らしとは、どこに重きを置くかでだいぶ変わります
結局最後は、心の中がいっぱいになる事が幸せで
出来れば、一番上に心を置いておきたいものです」
雨も強く戻ることにネズミなんですけど
外は変な奴が声かけてくるからネと
毛並の雨をタオルでふいて
へんな音する機械の配線かみ切って
カゴの中にぶらさがった食べて下さいの
いい香りさそわれて ん?これはあやしすぎますヨと
その日は何も食べるものも
自分の食べこぼしを集めだした
畑の横物置きの下に穴を掘って
暮らすネズミさんが サツマイモかけら持って
お口に合うかはわかりませんがと
中にも入らず入口に置いてった
暮らしとはなにか 物置きの下で
暮らしとはなにか 物置きの下で…
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